2026.02.26

全社員集合!就業規則について学びました!!

皆さんこんにちは🥰💕広報チームの泉です!
スタッフの皆さま、自社の就業規則について、どれだけご存知でしょうか?

「私たちって、有給休暇はどのくらいあるの?」
「会社として、どんなことがNGで、どんなことをやったら成果が認められるの?」
「私たちの頑張ったことってどんなふうに評価されているの?」

……漠然とは把握しているものの、自分ではわかっているるつもりでも、実は会社にとっては「これは絶対にダメだよ!」ってこと、
意外とわかってないことって多いんじゃないでしょうか?

そんな私たちが「何をやるべきか?」「何をやってしまうと会社として不利益になるのか?」
改めて全員で確認しましょうというのが、2026年2月24日に行われた「就業規則説明会」でした。

社員だけでなく、パートタイムやアルバイトの方にも、全員参加で行なわれました。

皆さんに配られたのは、こんな冊子です。


全97ページもあるので、個人的に「これ好き!為になる!」と思ったものだけ、抜粋してご紹介しますね。

 

① 「優しい思いが満ち溢れた会社にしたい」
これって当たり前かもしれないんですけど、ものすごく大切なことだと思うんです。会社だけじゃなく「人と人とが、誰に対しても相手が誰であっても、溢れるような思いやり」を贈りたい。
優しく相手を思いやること。実はこれって意外と簡単なことだと思います。その気持ちを大切にして、会社を大切にする。少しだけの意識で変わることができると思っています。

② 「周りから頼られる人になってほしい」
あなたの周りには、頼れる人はいますか? あるいは頼られたことはありますか? どちらにしても、そういう人が周りにいることってとても幸せなこと。だったら、自分は、「頼られる人」になりたい。頼られる人になったぶん、あなたはきっと誰にとっても「かけがえのない人」にになるはずだから。

③ 「僕、やりますわ」
そう言ってくれた人に、人はどのくらい救わわれるでしょうか。イヤなこと、ちょっぴり面倒なこと、誰かがやってくれたらいいのに。そんなマイナスな思いがフツフツと湧き上がるなか、
うんと気さくに「僕、やりますわ」って手を挙げることができる人。特別な勇気がいるわけじゃない、誰から褒めてほしいわけじゃない。自然に「僕やりますわ」。
そんなふうにできる人に私はなりたい。

⑤ 「仕事をさせてくれてありがとう」
つい忘れがちなこの言葉。実はこの言葉をもっていない、あるいは忘れている人は、正直仕事が嫌いなのではないでしょうか。ですが、三恒のスタッフたちは、いついかなるときもこの言葉を大切にしていると思うんです。毎日やるべきことをやらなければ、お客さんをはじめ、大勢の人たちが困ることを誰もが知っているからでしょう。自然とこぼれてくる「仕事への感謝」。いつまでも忘れずにいたいですよね。

④「助けあいは、さんつねの文化」

誰かが困っているとき、誰かが体調を壊したとき、もしかしたら自分には何もできないかもしれないけど「手伝うよ」「私がやっとくから安心してちょっと休憩してよ」。そんな言葉をかけることのできる人って、素敵な人だと思いませんか。そしてそう言ってくれた人には、逆の立場になったとき、必ず同じ言葉をかけたくなる。それこそが「三恒の文化」なんですよね。そんな文化が三恒全体に広がると、私たちの会社ってもっともっと素晴らしくなると思うんです。皆さんは、「助け合いの文化」自分から広げようとしていますか。

私たちの「三恒」がもっともっと良くなる、そして大阪市中央卸売市場が、もっともっと言活気づく職場になるよう、願いを込めて。

(取材・文/広報 泉理映子)

 

プロフィール

ざこばの朝市

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皆さんこんにちは🥰💕広報チームの泉です!
スタッフの皆さま、自社の就業規則について、どれだけご存知でしょうか?

「私たちって、有給休暇はどのくらいあるの?」
「会社として、どんなことがNGで、どんなことをやったら成果が認められるの?」
「私たちの頑張ったことってどんなふうに評価されているの?」

……漠然とは把握しているものの、自分ではわかっているるつもりでも、実は会社にとっては「これは絶対にダメだよ!」ってこと、
意外とわかってないことって多いんじゃないでしょうか?

そんな私たちが「何をやるべきか?」「何をやってしまうと会社として不利益になるのか?」
改めて全員で確認しましょうというのが、2026年2月24日に行われた「就業規則説明会」でした。

社員だけでなく、パートタイムやアルバイトの方にも、全員参加で行なわれました。

皆さんに配られたのは、こんな冊子です。


全97ページもあるので、個人的に「これ好き!為になる!」と思ったものだけ、抜粋してご紹介しますね。

 

① 「優しい思いが満ち溢れた会社にしたい」
これって当たり前かもしれないんですけど、ものすごく大切なことだと思うんです。会社だけじゃなく「人と人とが、誰に対しても相手が誰であっても、溢れるような思いやり」を贈りたい。
優しく相手を思いやること。実はこれって意外と簡単なことだと思います。その気持ちを大切にして、会社を大切にする。少しだけの意識で変わることができると思っています。

② 「周りから頼られる人になってほしい」
あなたの周りには、頼れる人はいますか? あるいは頼られたことはありますか? どちらにしても、そういう人が周りにいることってとても幸せなこと。だったら、自分は、「頼られる人」になりたい。頼られる人になったぶん、あなたはきっと誰にとっても「かけがえのない人」にになるはずだから。

③ 「僕、やりますわ」
そう言ってくれた人に、人はどのくらい救わわれるでしょうか。イヤなこと、ちょっぴり面倒なこと、誰かがやってくれたらいいのに。そんなマイナスな思いがフツフツと湧き上がるなか、
うんと気さくに「僕、やりますわ」って手を挙げることができる人。特別な勇気がいるわけじゃない、誰から褒めてほしいわけじゃない。自然に「僕やりますわ」。
そんなふうにできる人に私はなりたい。

⑤ 「仕事をさせてくれてありがとう」
つい忘れがちなこの言葉。実はこの言葉をもっていない、あるいは忘れている人は、正直仕事が嫌いなのではないでしょうか。ですが、三恒のスタッフたちは、いついかなるときもこの言葉を大切にしていると思うんです。毎日やるべきことをやらなければ、お客さんをはじめ、大勢の人たちが困ることを誰もが知っているからでしょう。自然とこぼれてくる「仕事への感謝」。いつまでも忘れずにいたいですよね。

④「助けあいは、さんつねの文化」

誰かが困っているとき、誰かが体調を壊したとき、もしかしたら自分には何もできないかもしれないけど「手伝うよ」「私がやっとくから安心してちょっと休憩してよ」。そんな言葉をかけることのできる人って、素敵な人だと思いませんか。そしてそう言ってくれた人には、逆の立場になったとき、必ず同じ言葉をかけたくなる。それこそが「三恒の文化」なんですよね。そんな文化が三恒全体に広がると、私たちの会社ってもっともっと素晴らしくなると思うんです。皆さんは、「助け合いの文化」自分から広げようとしていますか。

私たちの「三恒」がもっともっと良くなる、そして大阪市中央卸売市場が、もっともっと言活気づく職場になるよう、願いを込めて。

(取材・文/広報 泉理映子)

 

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「ざこばの朝市」広報チームです! お魚の美味しい情報、お得な情報、思わずクスッ😘と笑ってしまう情報を続々配信中です😊💕
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