2026.08.01
鬱病・休職・絶望…どん底にいたときに絶対するべきたった1つのことVOl.1
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ざこばの朝市
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皆さんこんにちは😊💕 広報チームの泉です。
スミマセン、唐突にブラックなタイトルで。
タイトルのように超絶望期を体験した私が、いかにして立ち直ったか? についてお話させてください。
ここで皆さまにお聞かせするのはすべて真実です。
少しでも気になってくださった方は、どうぞ続きをお読みくださいね。
マイペースでズボラ、自分に甘く他人に厳しく、血液型はB型。
「こういう人って絶対に精神を病まないよね」
「打たれても平気で立ち直りそうだよね」
…なんて周囲から言われて、自分でもそういう自覚があり、メンタル系の病には無縁だと思っていました。
そんな私がかかった病気。
鬱病。
「ウソでしょ?」と疑う私に、心療内科の先生は淡々と処方箋を出し。
抗鬱剤、抗不安剤、睡眠導入剤…
朝昼晩、寝る前を含めて、その数10錠以上。
目立つ傷があるわけでも内臓に疾患があるわけでもない。あー、心療内科って全患者に「鬱病」っていうのね。
そんな強がりが頭に浮かびながらも、私のメンタルはその時点で完全に病んでいたのでした。
朝、ベッドから起き上がれない。目は覚めている。意識はしっかりしている。
それなのにベッドから起き上がれない。
会社には事情を話して、在宅ワークにしてもらっているから、
ベッドから起きて隣の部屋まで歩いてパソコンをオンにして…たったそれだけのことができない。
「イチ、ニ、サン!」自分で号令をかけてカラダを起こそうとする。でもそれができない。
今日は仕事は無理…。だったら今日はゆっくり休んで好きな読書でもしようか。観たかった配信映画でも観ようか。その前に何か美味しいものでも食べようか。
……何もできない。
読みかけの本を開くことさえも。スマホを片手に持つことさえも。
「音」に酷く敏感になってしまって、キッチンで息子が食器洗いをしている「ガチャガチャ、ジャーーー、チャリン」みたいな音が煩わしくて仕方がない。
「やめて」とも言えないので、布団をかぶって少しでも「音」から遠ざかろうとする。
「音」が鳴り終わるのを布団のなかでひたすら待って、自力で作った完全な暗闇のなかで私はただ時間を過ごしている。
頭のなかでは、繰り返し繰り返し、辛い記憶が蘇る。
とうに忘れていた大昔の失恋や、仕事でのミス、言われて傷ついた誰かの言葉まで、まるでループのように何回も何十回もぐるぐると蘇る。
こういうのを、「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の暴走」というのだそうです、あとで調べたんですけどね。
思考が「現在」から離れ、ネガティブな方向へと自動的に迷い込んでいく感覚。
あぁ、もう私はざこばの広報として働くことはもうないんだ。
精神を病んだ私は、仕事を干され、家族からも疎まれ、精神病院に入院して、自分が誰なのかもわからなくなった廃人になってこの世を去るのだ。
…ということを繰り返し考えるようになりました。
仕事を欠勤する日が続き、1日に何も食べられずに体重がスルスルと落ちていき、なのに1日に何度も訪れる嘔吐、繰り返し繰り返し辛い出来事が頭をよぎる。
まさに生き地獄。これがずっと続くのだ、と思い、そうなるくらいなら死んだほうがマシ。
とまで思い詰めていました。
1通のラインメッセージがくるまでは。
(VOL.2へ続く)
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