皆さんこんにちは🥰💕広報チームです💕
さて、来週に迫った父の日。皆さまは大切なお父様へどんなプレゼントをお考えですか?
ざこばとは関係ないんですけど、今日はちょっとだけ私の「父の日」にまつわるエピソードをお話させてくださいね。
私が初めて父の日に、贈り物をしたのは、たぶん幼稚園時代の頃。
3歳上の姉と、2人で何を贈るか一生懸命相談して。
\幼い私たちが考えたのは「お父さんの似顔絵」。/
画用紙に、私はクレヨンで。姉は絵具を使って、
「パパの顔ってこんなんだったかなぁ」
「もうちょっと目が大きいんじゃない?」
なんてあれこれ考えながらできた作品は、決して上手とはいえないものでしたが、会社から帰宅した父にその似顔絵を見せると満面の笑みを浮かべて
「上手だなぁ~!! 2人とも将来は絵描きになれるよ! 楽しみだな!」
と私たちを思い切り抱きしめてくれたのをとてもよく覚えています。

それから私たち姉妹も大きくなり。小学生にあがると2人でお小遣いをだしあって、
今度はマグカップをプレゼント。小学生が選ぶデザインだから、お父さんには可愛すぎたはずだけど、それでもやっぱり父は私たちを思い切り抱きしめて喜んでくれました。
そして壮絶な?お父さん反抗期を乗り越えた高校生の頃。
当時、東京へ単身赴任をしていた父に、姉と2人で「年に1回だから、なんか送ろうか?」と、幼い頃に比べるとやや面倒な気持ちもありながら(笑)
アルバイトして溜めたお金で、ネクタイをプレゼント。(値段は忘れたけど、うんと安いやつね笑)
受け取った父から手紙が届いて「ありがとう。これを締めて毎日仕事頑張るよ」と。
父親から手紙なんて、当時の私はなんか照れくさくて。「こんなの送ってこなくていいのに」と姉と苦笑いしていたのを覚えています。

そうしていつの間にか長い年月が経ち。
初めて父の日のプレゼントをしたときの父の年齢よりもさらに超えて。それなりに収入もなんとかあって。
今だったら、「お父さんの欲しいもの、なんでも言ってよ、私がプレゼントするよ」と言えるようになって。
もしそう言ったら父は「本当に?何でもいいのか? うんと高いものでもいいのか?」なんて笑って返してくれそう。
だけど、そんな父は、今はもうこの世にいません。
天国にいるお父さん、「父の日のプレゼント、何がほしい?」って聞いてみたい。
だけど、何を言われても、今は何も贈ることができなくて。
何を贈ろうか?と姉と2人で悩んだあの日のことさえ、今は思い出すことも辛すぎて。
でね、何が言いたかったかというと。
「贈り物をしたい人がいるって、とてもとても幸せだということ」。
だから私は、贈りたい。なんでもない日でも、特別な日でも。
贈ることのできる幸せを、両手でぎゅっとつかんで、離したくない。
そしてその幸せを、必ず。必ず、ちゃんと心から感謝して、大切な人へ贈り続けたい。
その相手が、ざこばの「うなぎ」を好きだったらいいな。
「ありがとう!!」と言って満面の笑みを浮かべて、私を抱きしめてくれたらいいな。
そうなったら、私はきっと、天国にいる父にもう一度会えるような気がする。
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大切な大切な誰かに、喜んでもらうために。
精一杯の「ありがとう」を込めて。
最後まで読んでくださってありがとうございました🥰💕
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